とある授業(2021年度)の課題(第5問、第6問)の解説

 世間では、コロナ感染拡大が。でも、私の住んでる地域は結構落ち着いているんですが・・・

その為、部活動に制限が出ています。

平日はそこまで大きな変化はない(と思う、私は平日はほぼ部活に行けないので)のですが、土曜日には大きな変化があります。


土曜日は通常、1日練習だったのですが、部活動における感染拡大は着替え中及び食事中である、という説を考慮して、昼食を食べさせないために、部活は半日のみとなっています。


なので最近の土日は、同じパターンに陥っています。

平日の疲れが溜まって、土曜日午前の部活を終えて帰宅し、疲れて昼寝を・・・したつもりが、ガッツリと寝入ってしまい、夜に目が覚めて、そのまま眠れずに徹夜みたいになってしまう。

そんな状態で日曜日の部活に行き、頑張って夜まで起きていて、また月曜日から頑張る。

そんなパターンになっています。






とある授業の課題の解説。        




第5問

$100$ 以上 $999$ 以下の $3$ 桁の自然数を考える. 

このとき, 例えば $202$ や $999$ のような, 百の位の数字と一の位の数字が等しい数は, 全部でいくつあるか. 





この問題は, 非常に簡単ですね. 


百の位は $0$ 以外であればいいので $9$ 通り. 

十の位は特に条件がないので $10$ 通り. 

一の位は百の位と同じなので $1$ 通り. 


以上より, $9 \times 10 \times 1 = 90$ 通り. 






第6問

$1$ 以上 $14$ 以下の整数から, 相異なる $2$ つの数を選ぶとき, その差の絶対値が $3$ 以下でああるような $2$ つの数の組は何組あるか. ただし, $2$ つの数のどちらを先に選んでも同じ組と考える. 






考え方は色々とあるんですが, どう考えたら楽になるか... 


差が $1$ となるのは, 

$(1, 2)$, $(2, 3)$, ..., $(13, 14)$ の $13$ 通り. 

差が $2$ となるのは, 

$(1, 3)$, $(2, 4)$, ..., $(12, 14)$ の $12$ 通り. 

差が $3$ となるのは, 

$(1, 4)$, $(2, 5)$, ..., $(11, 14)$ の $11$ 通り. 


以上より $13+12+11=36$ 通り.