イオン化エネルギー

先日に考察した通りに、週末に新幹線で結婚式へと行ってきました。

青山って土地が渋谷駅から最寄りだって事も分からないような田舎もんですが、
最近は GoogleMap が便利なもんで大して困ることもありませんでした・・・

いや、色々とあったのですが・・・


新潟駅から大宮駅まで新幹線で移動だったのですが、指定席が・・・

2列シートの通路側の席でして・・・

狭い、とかそんな事を文句言いたいのではありません。

なんで満席になるほど人がいるんだ、とかでもありません。

Bluetooth のイヤホンで音楽を聞いていたのですが・・・

その上からでも聞こえるような音で、なんか、
歯と歯の間に何かが引っかかっているのか、
ずーーーーーっと“シーシー”というか“チーチー”というか、
とりあえず心地悪い音がずーーーーーっと聞こえていました。

私のイヤホンにはついていなかったのですが・・・

ノイズキャンセルで、なんとかなるものだったのかな・・・?


大宮駅で、東北方面からの参列者と合流し、
そこから渋谷駅へと向かいました。


1次会が終わり、2次会まで2時間ある状況で、
「近くにカフェがたくさんありますから」
っていう情報を信じて、野郎4人でカフェへ・・・

と思って歩き出したのですが、
たしかにカフェはたくさんありましたが・・・

4人が入れるカフェが、全く見当たらない・・・

歩き回って、10件以上のカフェを覗いたのですが、
4人が座ってゆっくりできるカフェがどこにもない。

田舎もんからは、考えられない状況でした。
都会人は、なんでこんなにカフェに行くんでしょうか??


2次会を終えて、出発予定時間までまだ1時間以上あったので、
渋谷駅近辺の居酒屋で3次会をすることに。

2次会の司会者も合流して、まったりと1時間過ごしました。

何回かに分けてフードメニューを注文しながら飲んでいたのですが・・・

最後に何品かを注文したのですが・・・

全体的に、出てくるのが遅かったのは遅かったのですが・・・

キッチン内は分かりませんが・・・

人数が、足りてないのではないのか??

というわけで、最後の最後、とん平焼きが出てくるのが
とても遅く、出発予定時間から5分くらい過ぎてきました。

それを急いで、熱々の状態を我慢して、掻き込んで完食。
そして急ぎ目に会計を済まして退店しました。


私は事前に指定席の予約も含めて切符を購入していたのですが、
東北方面組は買ってなかった、ということでして・・・
渋谷駅で新幹線の切符を買おうとしたのですが、
何が悪かったのか、買えなかったようで・・・

ただ、とりあえずは大宮に行かなくては何もできない、
ってことで、急いで大宮までの切符を購入させて、
ギリギリ来た電車に走って飛びの・・・れなかったようで・・・

結局は私と一緒の電車で大宮まで来ました。

私はそのまま新幹線に乗れましたが、結局1人は、
盛岡まで帰れないことが確定してしまったようで・・・

後から聞いたら、大宮に泊まったみたいでした。


帰りの新幹線はなんとも快適で、2列の窓側の席の上、
隣の席には新潟まで誰も来ませんでした。

鉄ちゃんではないので詳しくは知りませんが、
今の新幹線って、各座席に電源コンセントがあるんですね。
更には登録等が面倒くさかったので私は使いませんでしたけど、
今の新幹線には、Wi-Fi まであるんですね。

電源を取りながら iPad に保存していた動画を見ながら、
なかなか楽しく過ごすことができました。


普段は自分で運転する車しか乗らない人ですが、
公共交通機関ってのもいいですね。




今日はちょっと数学の問題を離れて、化学の話。

勤務校で先週、とある生徒から放課後に質問されました。

「なんでイオン結合と共有結合するものがあるんですか??」


恐らく、質問としては
「なんでイオン結合するものと共有結合するものがあるのか??」
っていう事だと思うのですが・・・

そもそも、私の専門は化学ではありません。
というか、理学部卒ですが、数学が専門です。

って言うことで、誤魔化し誤魔化し説明して・・・

というよりも、正確な説明を求めてはいませんでした。

話を聞いていると、イオン結合とか共有結合とか、
そもそもどういったものか分かっていないようでした。



で、私が誤魔化した解説とは・・・

原子ってのは、最外殻電子があって、
でも閉殻している方が“落ち着く”人なんです。

例えば、炭素 C は $4$ 個の最外殻電子があって、
酸素 O は $6$ 個の最外殻電子がある状態です。

でも、最外殻電子が $8$ 個になってると“落ち着く”ので、
C 君の持ってる電子 $4$ 個を $2$ 人の O 君に $2$ 個ずつ差し出して、
逆に O 君たちは $2$ 個ずつを O 君に差し出す。

お互いに差し出すときにお互いに両側を持っている状態にして、
とりあえずみんなが $8$ 個を“持っている”感じになる、
それでみんなが“落ち着く”ことができる、ってイメージ。

あくまでもイメージであって、授業ではどう学ぶのか、
私は全く記憶にありませんので悪しからず。



それに対して、イオン結合についての質問。

というか何で陽イオンになる元素と陰イオンになる元素があるのか。

ボーアの原子模型は知っているようだったので、
イオン化エネルギーについてをホテルに例えて説明しました。

ナトリウムホテル Na は $11$ 名の客が来ている。
$1$ 階には $2$ 部屋、$2$ 階には $8$ 部屋があって、
$3$ 階には $8$ 部屋がある、という造りになっている。

ただ、客室係は仕事を効率よくしたいので、
$3$ 階に $1$ 人だけ、なんて部屋割にはしたくない。


隣の塩素ホテル Cl は $17$ 名の客が来ている。
各階の造りはナトリウムホテルと同じなので、
$3$ 階に $7$ 人の客がいるという状態になっている。

こちらの客室係も同様に効率よく仕事をしたいので、
$3$ 階にもう $1$ 人を入れて、満室にしたい。


そんな $2$ つのホテルは同列経営なので、
隣のホテルに客を案内することもできる、ということ。

逆に移動することも可能なのだが、
例えば塩素ホテルから $7$ 人の客を移動させるには、
説得して移動してもらう、というエネルギーが必要。
だったら $1$ 人を移動させる方が、エネルギーは少なくて済む。

それがイオン化エネルギーなのです。

先程も言いましたけど、あくまでもイメージであって、
授業ではどう学ぶのか、私は全く記憶にありませんので悪しからず。


でも、本来なら $3$ 階には $18$ 部屋があるのですが、
なぜ $8$ 部屋で終えて $4$ 階に案内し始めるのか、
なんて質問もされましたが、無理やりな解説としては・・・

エレベーターが1箇所しかないホテルなので、
あまりエレベーターから遠い部屋には行きたくない。
で、$2$ 階でも $8$ 部屋まで入れたから、
$3$ 階も $8$ 部屋まで入れて終わりでいいんじゃね??

ってな感じで説明しておきました。

上の階も結構埋まってきたかな、って思ったら、
$3$ 階の残りの部屋も使うようにしよう、
ってな感じの説明をしておきました。


化学が専門の方からしたら、曖昧な説明ですみません・・・

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